SWALLOWが横浜市の「戦略的な実証実験支援」事業に採択
SWALLOW合同会社(本社:神奈川県川崎市、代表社員:金 洋国)が、横浜市が実施する「戦略的な実証実験支援」事業に採択されました。
今回の採択を受け、当社では現在開発中の次期モデルの設計・走行性能を検証する実証実験を横浜市内にて実施いたします。
実証実験の背景
これまでの製品開発では、道路運送車両法で定められる保安基準を満たさないと公道での走行ができないため、ターゲットユーザーからのフィードバックを得られるのは開発の後半段階に限られていました。今回の実証実験では、横浜市が調整するフィールドを活用することで、公道走行に必要な要件を満たす前の段階でもユーザーからの意見を収集できる環境が整い、より実用性の高い製品開発につなげることが可能となります。
実証実験の概要
目的:次期製品の性能検証およびフィードバック
収集期間:2025年9月中旬 〜 11月中旬(予定)
場所:横浜市内 実証フィールド
内容:試作機の基本挙動テスト、操作性・安定性の検証、利用者評価、ユーザービリティーの検証
※車両の詳細仕様や製品設計の情報は、開発中につき非公開とさせていただきます。
戦略的な実証実験とは?
目的
中長期的な視点で社会実装を目指す先端技術・サービス等の実証実験をサポートし、横浜から新たなビジネスを創出することを目的としています。
特徴
技術を有するスタートアップや企業が実証提案を公募し、横浜市が調整済みの実証フィールド候補とのマッチング支援を提供。公募前から知見を有する受託事業者との事前相談が可能であり、実証から事業化(社会実装)までを見据えた支援を提供。