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      電動キックボードガイド

      特定小型原動機付自転車の保安基準改正を解説: 法改正後の電動キックボードに必要な保安部品について

      特定小型原動機付自転車の保安基準改正を解説: 法改正後の電動キックボードに必要な保安部品について

      2022年12月23日に国土交通省 (以下、国交省) から特定小型原動機付き自転車 (以下、特定原付) の保安基準が公布されました。

      特定原付とは電動キックボードに代表される小型の電動モビリティーに対して新たに作られた乗り物の区分です。

      この記事では、今回公布された特定原付の新しい保安基準についわかりやすく解説します。

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      バッテリー上がりを防ぐ冬場の長期保管方法について

      バッテリー上がりを防ぐ冬場の長期保管方法について

      平素よりSWALLOWをご利用いただきましてありがとうございます。

      これから冬場となり、電動キックボードを乗る回数が減ると、充電を忘れがちになってしまいます。使わない場合でもしっかりと充電をするようにしましょう。

      長期保管時のバッテリー上がり防止について

      リチウムイオンバッテリーは利用しない状態でも自然放電を続けてしまいます。

      長期間放置してしまうと電圧が下がり続けてしまいバッテリー上がりの状態になってしまう場合があります。

      1度バッテリー上がりの状態になると、再充電できず、電源を点けることもできません。
      最悪の場合、バッテリー交換になる可能性もあります。

      自然放電によるバッテリー上がり

       

      乗らなかったとしても1~2か月に1度の充電を心がけてください。

      自然放電によるバッテリー上がりはすべての車体で起こる現象ですが、
      イモビライザーを装着した車体では特に気を付けていただく必要があります。(標準装備のFiidoは問題ありません)

      リモートキー+イモビライザー

      イモビライザーは電源から直接給電を受け、施錠していない状態でも電力を消費しています。

      外気温や保管状況にもよりますが、2-3週間ほどの放置期間でバッテリー上がりを起こしてしまう場合がありますのでお気を付けください。

      イモビライザーを装着した車体をご利用のお客様は、走行をしない場合でも、
      必ず1~2週間に1度の充電をお願い致します。

      冬季の保管について

      また、冬場の外気温が低い状態での屋外放置も危険です。

      リチウムイオンバッテリーは気温が低い状態に弱く性能が落ちてしまう他、上記のバッテリー上がりも起こりやすくなってしまいます。

      冬季保管する場合は、屋内での保管を推奨します。屋外で保管する場合は、必ず屋外用カバーなどによる保管を徹底してください。

      *SWALLOWでも屋外用カバーをご用意しております。ぜひご利用ください。

      ZERO9用屋外カバー
       

      まとめ

      バッテリー上がりを防ぐための長期保管の際の注意事項についてお話しました。愛車が利用できなくなってしまわないよう、保管時にも気を付けてみてください。

      長期保管の際に気を付けることをまとめると

      • 1-2か月に1度は満充電にする
      • イモビライザー装着車体は特に気を付け、1-2週間に1度は満充電にする
      • 屋内保管がオススメ、屋外保管の場合は必ず屋外用カバーを利用する

      となります。

      電動キックボードはとても便利で快適、楽しい乗り物ですが、ご利用の際には車体の特性を理解した上でお使いいただく必要があります。

      今後もSWALLOWでは電動キックボード・電動モビリティの情報発信を行っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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