ZERO9、ZERO10Xの類似品が報告されております。他の販売元で購入した製品はサポートしかねますのでご注意ください。
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      電動キックボードガイド

      【2021年最新版】電動キックボードの選び方を徹底解説

      【2021年最新版】電動キックボードの選び方を徹底解説

      SWALLOWが公道走行可能な電動キックボードを販売し始めた2019年に比べると今ではたくさんの種類が市販されるようになりました。選択肢が増えた一方でどれを購入すればいいか迷っている人もいるのではないでしょうか?

      そこで購入時に考えるポイントをまとめました。ぜひこの記事を参考にしてベストな一台を見つけてください!

      TL;DR

      先に結論を書いてしまうと次の順番で選べばかなり選択肢が絞られるのでオススメです。

      • 公道走行可能なものを選びましょう
      • 利用シーンを考えましょう
      • 利用シーンが決まったらスペックも考慮にいれましょう
      • ある程度選択肢がしぼられたらサポートの有無をチェック

      本記事では上記について詳しく説明していきます。

      この記事の目次

      電動キックボードで公道走行するには

      2021年4月の時点では電動キックボードで公道走行するためには原付として登録する必要があります。運転する際も最高速度30km、ヘルメットの着用、二段階右折など、原付の交通ルールに従う必要があります。

      インターネットで海外の電動キックボードを簡単に買うことができますが、それらのほとんどは公道走行できません。そのような製品は「私有地のみ」などと注意書きされているので確認をしましょう。ちなみに私有地とは個人が所有している土地のことで、道路・歩道はもちろん、公園や駐車場も含まれないので注意しましょう。

      公道走行については別のページでも解説しているので合わせてお読みください。

      利用シーンで選ぶ

      電動キックボードをどのように使うかを事前に考えることは最も重要です。時々コンビニまでいくためのチョイ乗り用と毎日の通勤用とでは必要な性能が違うからです。

      ここではよくある使い方とそれにあった種類の機体を紹介します。

      通勤・通学

      推奨機体: 最高速度が30km/h以上出てバッテリー長持ち機体

      通勤・通学先が10km以上ある場合はハイスペックな機体を選びましょう。速度も30km/h出せてバッテリーも10Ah以上ないと往復は難しいです。またできればサスペンションがあり、タイヤも8インチ以上あるものを選びましょう。振動が緩和され長時間運転しても疲れにくくなります。

      ちょっと近所のお店まで

      推奨機体: 取り回しがいい軽い機体

      近所のお店にいくような用途がメインの場合、それほど性能にこだわる必要はありません。軽くて取り回しがいい電動キックボードは通常価格も低く抑えれているのでチョイ乗りに最適です。

      レジャーに持っていく

      推奨機体: サスペンションがついている乗り心地がいい機体

      レジャー先での使い方にもよるのですが、私たちのお客様にアンケートしたところ、車で目的地まで行ってそこから電動キックボードに乗り換えて散策という使い方が多いようです。散策するのに乗り心地がわるい機体だとストレスになってしまうのでサスペンションがついていて多少道路が整備されていなくても快適に運転できる機体がお勧めです。

      電車で持ち運ぶ

      推奨機体: 重さ12キロまでの機体

      電車に載せる場合通常は輪行袋に入れる必要があります。私たちの経験では12キロ以下であれば輪行袋に入れて駅内でストレスなく持ち運べます。もちろん個人差が大きいのであくまで目安にしてもらえればと思います。

      スペックで選ぶ

      利用シーン以外にもスペックで選ぶこともいい考えです。電動キックボードは原付なので当然ながら他の車と車道を走ることになります。もし、機体のスペックが十分でなければ走行中怖い思いをしたり、最悪の場合事故になる可能性があります。スペックでみるべきポイントは以下となります。

      保安部品

      スペックとは少し離れてしまいますが、大前提として原付の保安部品が標準装備されているものを選びましょう。保安部品とはミラー、ウィンカー、ブレーキなどの安全に走行するために義務付けられている装置です。安全走行には欠かすことができないのでしっかりした保安部品がついている機体を選びましょう。

      制動力 (物理ブレーキ)

      制動力、つまりブレーキ性能は安全に直結するのでもっとも大事です。原付には前・後輪それぞれにブレーキが必要と法律で定められています。そして、ブレーキは物理的なブレーキ (ワイヤー式や油圧式)である必要があります。しかし、最近市販されている電動キックボードにはモーターにより電気的に止まる、電子ブレーキを採用している機体も多く市販されています。

      このような電動キックボードは法律的に違反であるだけではなく、機体の電源が落ちた時にブレーキも効かなくなってしまうので大変危険です。購入の際は前後ともに物理ブレーキを採用している機体を必ず選びましょう。

      左: 電気ブレーキの例。レバーで押し込むタイプ

      右: 物理ブレーキの例。自転車やバイクのような握るタイプ

      スピード

      公道走行可能な電動キックボードは最高速度が20km/h以下と以上のものにわかれます。

      法律により最高速度が20km/h以下であれば保安部品の一部が緩和されることが定められているため価格が低めに抑えられている車体が一般的です。

      最高速度20km/h以上であれば原付バイクと同じ保安部品が必須のためどうしても大きめの車体になってしまいます。

      どちらのタイプを選べばいいかは次に紹介する利用シーンにより変わりますが、筆者の意見では20km/h以上出る機体がおすすめです。スピードが遅いと道路の流れに乗りにくいため、他の車と走行するのが怖いときがあるからです。

      航続距離

      バッテリーの容量が大きいと一度の充電で長い距離を走行できます。バッテリー容量は電動キックボードであれば通常アンペアアワー (Ah)の単位で表示されています。どれだけの容量でどれくらい走行できるかは道路条件や乗る人の体重で変動するので一概に言うことが難しいですが、通常は商品ページに航続距離が書かれているので容量よりもそちらをチェックしましょう。

      もちろん航続距離が長ければ長いほどいいですが、そうするとバッテリーが大きくなり機体が重くなります。(バッテリーは最も重いパーツの一つです)

      目安として最低でも航続距離が30km以上あるものを選びましょう。

      市販されている機体の中にはバッテリーを取り外して充電できるモデルもあります。もし、頻繁に充電するような乗り方だったり、置き場所がない場合は取り外せると便利ですが、電動キックボードはコンパクトで簡単に屋内に入れれるので必須ではありません。

      タイヤの大きさ

      タイヤがあまりに小さいと道路のくぼみにハマり転倒してしまう可能性があります。最低でも8インチ以上のタイヤを装備している車体を選びましょう。

      購入後のサポートで選ぶ

      購入後にしっかりとサポートが受けれるかも重要です。この記事の執筆時点では、電動キックボードの修理・メンテナンスは通常バイクや自転車の販売店では受け付けてもらえません。購入後もしっかりとサポートしてくれるメーカーから購入するようにしましょう。

      ZERO9について

      最後にSWALLOWで販売しているZERO9を紹介します。

      ZERO9は最高時速40km、9インチのタイヤ、サスペンションが標準装備されているハイスペックモデルなので使い方としては中・長距離にもっとも適しています。

      重量も18kgなので車に簡単に積んだり押し歩きができるようになっているのでレジャー先での散策にも最適です。もちろん、アフターサポートも万全です。

      他の機体と合わせてぜひご検討いただければと思います。

      ZERO9の詳細はこちらから

        以上のポイントをおさえてあなたにベストな一台を見つけましょう!